僕の文字スタイルを紹介します

Auto Cadでは初期設定でStandardがある。でもこのスタイルは日本語がサポートされていない状態であるので、日本語をサポートできるようにする。既定値のshxフォントは英数字のみのサポートなので、この状態のままビッグフォントを使用にチェックする。ビッグフォントは日本語である。(全角文字をサポートしてくれる)
よくわからない人のために下記のshxフォント別に比較するとよいであろう。何でもそうだがすべてを見てみないと意味がわからないのが普通である。
下記の文字は使えそうなshxフォントごとの比較である。この中から自分がいいと思うものを使うとよいであろう。規定値は2008Verでもtxt.shxだがガクガクした感じやズレもある、それが気になる人はsimplex.shxフォントを使おう。
自分が使用しているのは7番isocp.shxだ。他はあまり使えそうにないと思ったからだ。これも好みで選んでください。日本語はextfontなのですべて同じスタイルになる。英数字をどれを選ぶかによってshxフォントが決定される。MSゴシックは他のCADでも一般的で見た目にも美しいので推奨したいし、無難なフォントである。
※2005Verからexthalf2.shxなる使えそうなフォントもあるので試してみるとよい。

文字スタイルの設定は形式メニューの文字スタイル管理ダイアログでする。

設定するのはスタイル名、初期設定ではStandardだけしかないのでMSゴシックなど種類を多くしたい人は新規作成ボタンを実行して作るとよい。
shxフォントはisocp.shxにしている。ビッグフォントの種類はいつくかあるようだが、使えるのはextfont.shxだけだと思ったほうがよい。新しくできた種類もあるがデータ交換上extfontが問題を起こすことはないので推奨します。
文字の高さは0でよい。数値を入れると固定値になり融通がきかないので変更しない。

スタイル名はわかりやすのが一番だが、2002Verまではコマンドプロンプトで変更をするために一文字のほうがストレスを感じないであろう。

※MSゴシックにする場合は、ビッグフォントのチェックをはずす。なぜならば、MSゴシックはTrueTypeフォントだからである。shxフォントではない。
MSゴシックは見た目に美しいフォントであるが、文字の多い図面だと重くなるので避けたほうがよいであろう。例えば特記仕様書など
普通の図面は文字はあまり多くはないのでMSゴシックでもストレスを感じることなく作業できるので問題ないと思う。他のCADに比べてAuto CadでTrueTypeフォントを使うとデータ量が増えるのである。将来的には改善されるであろうと思うが。