実務に役立つCAD受講カリキュラムです
( 前半5回は基礎習得、後半は図面作製になっています )

ここは誰もが全員CADを習得できるように生徒自身が主体の教室です。既定のカリキュラムはありますが、カリキュラムを生徒の希望でやるのもOK、会社の図面を教材に・・何でもOKです。
生徒主体のCADスクールは北海道でここだけだと思います。


誰もが気軽に来れるCADスクール!
そのためには低価格で、また誰もが短期間で理解できるような組み立てが必要です。
下記の内容に決めましたので、納得頂ける道民の方々に来てほしいと思ってます。
よろしく!
卒業後、もれなく全員にCAD実務技能習得証明書を発行します。

前半は基本操作を学びます。
内容は、1〜2回目は画面操作、ツールコマンド説明など概略を解説します。なお、この段階ではまだ覚えようとしなくても大丈夫です。最初はリラックスです。

1〜2回目は本を読むのと同じで説明なので身に付きません、イメージだけつかんでください。3回目から図形を作図しながら少しづつ身につけてください。
覚えるのは3回目から、図形問題に入ってからです


図形問題の詳細は下記のボタンをクリックしてください。一部記載してます。

※基本レッスン時間は1回60分ですが、何でもそうですが一律にその枠でおさめることには無理があります。ある人にはプラスアルファが必要な時もあります。。人によって違いますが60分で無理があるときは5分〜15分延ばすことも当然のことながらあります。全体的に若い人は60分でいけてるように感じています。

AutoCAD/JwwCAD/DraftSight
現在受付人数
ペーパー空間ビューポート枠をモデル
空間にして作業する

建築土木に従事する生徒のカリキュラムは原則自由選択にしています。つまり会社のCAD図面をもとに進行してもOKである。そのほうがお互いにいいのである。実務をやっているのでテキストに習って・・・というのは得意としていないのである。テキストだと集中できていない、会社のCAD図面のほうが真剣になるのです。当たり前の話である。こちらも変化があるほうがいいので、どんなCAD図面でも受けてしまいます。どんなCAD図面でも読み取れる自信があるのでドンと来いという感じになります。同じことを繰り返し教えているより張り合いが生まれます。枠にとらわれない授業・・・それは建築土木に限っていません。中高年の生徒は会社のCAD図面に苦労しているのです、即戦力になりたいのです、余計なコマンドを覚えるより、会社のCAD図面が優先しているのです。だから生徒も喜んでいます。お互いの利益が一致しているのです。生徒の利益とは教えてほしいことを全部学べること、私の利益は実務CAD図面の現状を新たに習得できるということです。winwinの関係です。
こんな形態は他のスクールではできません。あっても特別コースになるでしょう。私の
CADスクールでは速習コースで対応します。

土木建築に限らず社会人の生徒に対してはカリキュラム自由選択が基本です。なければ標準カリキュラムで進行します。よろしく。

※習得証明書には設計会社の社印を押します。
実務経験で募集しているところで活用してください。
ペーパー空間ビューポート枠をモデル
空間にして作業する
ペーパー空間ビューポート枠をモデル
空間にして作業する
ペーパー空間ビューポート枠をモデル
空間にして作業する

後半は下記の図面を標準として作成します。違う図面もありますが・・・。
※もし自分の作成したい図面があれば持参してください。希望の図面もOKです。よろしく!

★前半コマンド学習が終わると
図面作成の前にテンプレート
ファイルを作ります

印刷プレビュー画面

印刷プレビュー画面

印刷プレビュー画面

モデル空間

印刷した図面は家に持ち帰って復習に利用して下さい。
保存したデータもUSBメモリなどで持ち帰ってもOKです。

図面作成NO.2 (排水桝)
モデル空間で作図します、図面枠・文字・寸法などはペーパー空間でモデル作業します。

印刷プレビュー画面

図面作成NO.1 (事務所平面図)
モデル空間で作図します、図面枠・文字・寸法などはペーパー空間でモデル作業します。

印刷した図面は家に持ち帰って復習に利用して下さい。
保存したデータもUSBメモリなどで持ち帰ってもOKです。

コマンドを習得したら、いよいよ図面作成に入ります。まず図面ファイル(テンプレート)を作成する前にA3の図面枠を作り登録します。
図面枠は新規ファイル0からスタートの0画層で仕上げる。
図面ファイルで作ってしまうと、いろいろな属性を挿入する時に取り込んでしまうからです。

A3図面枠

印刷した図面は家に持ち帰って復習に利用して下さい。
保存したデータもUSBメモリなどで持ち帰ってもOKです。

印刷した図面は家に持ち帰って復習に利用して下さい。
保存したデータもUSBメモリなどで持ち帰ってもOKです。

モデル空間

印刷した図面は家に持ち帰って復習に利用して下さい。
保存したデータもUSBメモリなどで持ち帰ってもOKです。

モデル空間

図面作成NO.3 (フロッピィーディスク)
モデル空間で作図します、図面枠・文字・寸法などはペーパー空間でモデル作業します。

印刷した図面は家に持ち帰って復習に利用して下さい。
保存したデータもUSBメモリなどで持ち帰ってもOKです。

モデル空間

図面作成NO.4 (目覚まし時計)
モデル空間で作図します、図面枠・文字・寸法などはペーパー空間でモデル作業します。